モテると思ってたのに…。出会いが無くて悩む美容部員が彼氏を作る簡単な方法とは?


こんにちは、アオイです。
今回は美容部員をされてる圭子さんにインタビューしました。

美容部員をされてるだけあって、すごくお綺麗な圭子さん。
でも、そんな圭子さん、実は最近まで彼氏がいないことにすごく悩んでたんだとか。

美容部員なんてすぐに彼氏が出来そうですよね。
でも、美容部員にはビジュアルが良くても、彼氏を作るために乗り越えなければいけないさまざまなハードルがあるみたい。
今回はそんな美容部員の恋愛事情についてお伺いしました。

初めまして。
圭子と言います。
美容学校を卒業し、エステティシャンを経て、美容部員になりました。
勤務年数もおかげさまで10年を超えました。

そうなってくると、そろそろ真剣に結婚を考えることができる男性と出会いたいなという気持ちになってきます。
が、いざ彼氏が欲しいと願っても、今の職場には恋愛につながるチャンスが無いことに気づきました。

日常で出会いがないことは、先輩や同僚の姿を見ていて分かっていました。
が、自分自身が結婚適齢期になって改めてその事実を思い知らされる結果になりました。

「美容部員ってモテるでしょ?」、そんな風に友人にうらやましがられたことも数知れず。
でも、そのように美容部員の私のことを羨ましがってた友人達の方が、早々と相手を見つけてゴールインしてるという現実。

この現実を目の当たりにした時、このままではいけないと強く感じるようになり、初めて本腰を入れて彼氏探しを始めるようになりました。

モテるはずだったのに…。そう嘆く美容部員が彼氏と恋愛する場合の問題点は?

美容部員として働いてるあなた。
うかうかしてると恋愛する機会も無いまま、あっという間にアラサーになってしまいますよ。
ここではまず美容部員として働くことで生まれる恋愛面での問題について把握しておきましょう。

美容部員が彼氏と恋愛する場合の問題点①.男性との出会いが無い

冒頭でも述べましたが、美容部員はとにかく出会いが無いです。
もともと美容部員は、化粧品会社の広告塔になる存在。
なので、ルックスは普通の女性よりも秀でている人ばかりです。

でも、そんな美容部員が「なかなか彼氏が出来ない」って悩むのは間違い無く、職場に出会いが無いから。
これが最大の原因です。

まず、同僚には全く男性がいません。
さらに、お客様として出会う方はほぼ女性にあたるので、ここでも男性との接点はほとんどありません。
ただ、美容部員の女性は容姿が整っているので、見栄えがします。
なので、私も年配女性から「うちの息子の嫁に」と声をかけられた経験があります。
が、20代はじめの仕事に熱中し始めた頃の話で、「まだまだこれから!」と思っていたのでせっかくのお話を拒否してしまいました。
しかし、アラサーになってくると、こんな声を掛けてくれるお客さんもいなくなってしまいました。

今となると惜しいことをしたと思います。
20代の頃は感じませんでした。
が、アラサーになって全く「息子の嫁に!」って声が掛からなくなった現実を考えると、「美容部員の恋愛は若いうちが勝負だな」って感じますね。

美容部員が恋愛するなら、20代後半がラストチャンスだと思いますね。
このチャンスを逃すと、「田舎に戻ってきてお見合いしない」って声がかかるようになり、結局地元の同級生と結婚なんてパターンが現実的になってきますね。

私はそうはなりたくなかったので、必死に彼氏を探しましたね(笑)。

美容部員が彼氏と恋愛する場合の問題点②.合コンのチャンスが少ない

ちなみに、そこら辺を歩いてる社会人の女性に「どうやって彼氏を見つけましたか?」ってインタビューしたら、「合コンで彼氏を見つけました」って回答をする人がたくさん出てくると思います。
合コンは忙しい社会人にとっては貴重な出会いの場です。
実際、私たちと同じような女性職場で働いていて仕事で男性との接点が無いって人でも、「合コンで彼氏を見つけることができた」って声はたくさん聞きます。

ですが、美容部員の場合、実は他の女性職場で働いてる女性と比較しても、合コンの機会がホントに少ない。
では、なぜ美容部員に合コンの機会が少ないのか?

私が考えるに、そこには3つの理由があります。

  • 男性からの誘いが無い
  • 人脈が無い
  • コーディネーター役の子がいない

まず、最初の男性からの誘いが無いって話について。
まず、合コンをする場合、女性が主体的に動いて合コンの場をセッティングするってケースはあまり無いですよね。
ほとんどの場合、男性から誘われて合コンに参加するってケースがほとんどだと思います。
ただ、美容部員の場合、この合コンに誘ってくれる男性っていうのがホントにいない。

例えば、友人で会社の受付をしてる子がいますが、この子の同僚は女の子ばかりなのに、よく取引先の男性や営業の男性から合コンを持ちか掛けられています。
なので、受付っていう部署は女性ばっかりなのに男性との出会いには全く不自由してない様子・・・。
これは美容部員の私たちから見ると、うらやましい限りですね。

あと、私もそうですが美容部員の女の子って、美容系の専門学校を出てる場合が多い。
美容系の専門学校って当然ですが、女ばっかり。
たまに男の子がいても、おそらくゲイ(笑)。
ってことで、学生時代の友人も女の子ばっかり。
合コンって普通学生時代の異性とのつながりとかを利用して開催しますよね。
でも、美容部員の場合、この学生時代の異性とのつながりっていうのがほとんどありません。
これも美容部員にあんまり合コンのチャンスがやってこない大きな原因なのかなと。

そして、最後にコーディネーター役の子がいないってこと。
合コンって男性が誘ってくれるだけでは成立しなくて、「今度合コンやるんだけど、行かない?」って誘って人数を集めてくれるような女の子が必要になってきます。
でも、私達みたいな美容部員ってこれまでの人生で「かわいいね」、「きれいだね」ってほめられてきたような子ばっかり。
なので、プライドも高い子が多くて、あんまり合コンなんかのセッティングを積極的にやるような子はいません。
どっちかって言うと「誘われたら行ってあげる」っていうような上から目線の待ちのスタンスの子が多く見られます。
このような美容部員の女の子のプライドの高さも、美容部員を合コンのチャンスから遠ざけてる大きな要因になりますね。

美容部員が彼氏と恋愛する場合の問題点③.男性からの評価(仕事面で。ビジュアルは別)が低い

一部の男性にとって、美容部員という職業は「ステイタスが低い」と認識されてるように感じることがあります。
まぁ、同じ美容でも、芸能人のヘアメイクを担当するほどのプロフェッショナルでもありません。

さきほど、友人が企業の受付をしてるという話をしました。
受付と美容部員は本来全く別の職業。
ただ、男性の中には「きれいどころが集まってる広告塔」と美容部員をとらえていて、会社の受付のような扱いをしてくる人もいます。
なので、「しょせんかわいいだけだろ」って感じで見られることも多いんですよね。

美容部員ってすごく知識が必要な職業なのに、それを軽く見てる。
で、いざ結婚になったら、「美容部員なんてさっさとやめれば」っていう感じで言ってくる。
美容部員っていう仕事を軽く見る男性が多いっていうのも、本気で美容部員って仕事に取り組んでる人間からすると、イラっとくるところですね。

で、このように男性が美容部員のことを「簡単な仕事でしょ」って下に見てくるので、付き合っても同格の存在として扱われないっていうストレスはありますね。

美容部員のあなたが彼氏と出会うためのおすすめの方法

美容部員って休みも不規則なので、他の仕事をしてる友達となかなか予定が合わないことが多いです。
かといって、友達がいないからってずっと家にいるようだと、どんどん出会いは遠のくばかり。

なので、私は一人でも積極的に出かけるようにしてました。
私の場合、ダーツをするのが好きだったので、一人でもよくダーツバーに通っていました。
ダーツバーに出会いがあるなんて全く考えていませんでした。
が、私が「彼氏が欲しいんですよ~」ってマスターによく愚痴ってたら、マスターが何人か男性を紹介してくれました。
そんな中にいたのが今の彼です(笑)。

ちなみに、私は知らなかったんですが、ダーツバーって今出会いの場として結構注目を集めてるみたいですよ。

出会い難民はダーツバーへ行け!
ダーツバー恋愛講師としても活躍する芸人のカオポイント・石橋哲也氏は、出会いスポットとして最高の穴場は“ダーツバー”だと断言。敢えてダーツバーへ行くうまみとは一体何なのか。

「普通のバーは基本的にはカップルか、もしくはその寸前の男女が来るところ。一方、ダーツバーは、カップルで来る率が低く、『ダーツ一緒にやりません?』って話かけることで、すぐ仲良くなれます。
引用:日刊SPA!

私が通ってたダーツバーは内緒ですが(笑)、東京だと「Darts Cafe GROVE 神田」ってお店なんか良さそうですね。

もし、ダーツバーに一度も行ったこと無いなら、ぜひ行ってみて下さい。意外に穴場な出会いの場ですよ。

モテると思ってたのに…。出会いが無くて悩む美容部員が彼氏を作る簡単な方法のまとめ

「美人だったのが仇になって、婚期を逃した」、こんな女性結構身近にいませんか?
このパターンに当てはまってしまいがちなのが、私たち美容部員。

美容部員はきれいな子が選ばれてるってこともあり、絶対にモテるんです。
なので、積極的に出会いの場に出ていくことが何よりも大切です。

繰り返しますが、美容部員は20代後半までが勝負ですよ。
アラサーのあなたは、お尻に火が付いたつもりで、積極的に出会いの場に出て彼氏を探すようにして下さいね!