彼氏ができない…悩めるコールセンターのオペレーターの彼氏の作り方と出会いの場は?


こんにちは、アオイです。
今回の記事ではコールセンターのオペレーターの恋愛事情についてみていきます。

では、さっそくコールセンター勤務で彼氏をゲットしたばるんこさんにお話しを聞いてみましょう!

恋人が欲しい皆さん、こんにちは。コールセンター歴5年のばるんこです。

社会人になってから4年間、お付き合い経験ナシ!
新卒で入社した時には「職場恋愛なんて憧れちゃう!もしかしたら私にもチャンスがあるかも……」などと妄想してみたものの・・・。
コールセンターに配属されてみれば、そんな淡い夢も打ち砕かれるほど、コールセンターは恋愛には難しい職場でした。

そんな私ですが、今では付き合い始めて1年ほどになる彼氏がいます。
結婚も視野に入れており、先日彼氏のご家族や親戚にもご挨拶に行きました!

コールセンターで働く上での恋愛の悩みや、どうやって恋人を見つけたらいいのかを、実際にコールセンターで働きながら彼氏を見つけた私がご紹介します。

彼氏が欲しいけどできないコールセンターのオペレーターが抱える問題点とは?

ここからはコールセンター勤務のあなたが彼氏を作る際に覚悟しなければならない問題についてご紹介していきます。
彼氏を作りたいコールセンターのオペレーターのあなたはしっかりチェックしてくださいね!

彼氏が欲しいけどできないコールセンターのオペレーターが抱える問題点①.男女比が偏っている

業種にもよりますが、コールセンターは比較的女性の多い職場です。
男性は一握り。
その中から自分と相性が良さそうな人はもっと少なく、さらに言えばその中でも彼女のいない男性はほんのわずかです。
そのため、女性にとっては本当に出会いが少ないんです。

以前私が勤めていたコールセンターは、女性20名以上に対し、男性は4人だけでした。
その男性たちも、3人は妻子持ちのため、実際に狙えるのは1名のみ。
比率的には女性にとって難関です。
現在勤めているコールセンターも、80%は女性
需要に対して供給が追いついていない状態です。

新しい男性スタッフが入社するとなると、女性スタッフが色めき立ち、彼女がいるかどうかの話題は真っ先に上がります。
逆に男性にとっては、女性が多く出会いは多いかもしれません。
ただし、女性の多い職場というのは、女性の立場がとても強い、気が強い女性が多いのです。
もちろん全員が全員気が強いというわけではありませんが、男性の肩身が狭いことも多々あります。
女性には優しくしてもらいたいという男性にとっては、少々つらいところもあるかもしれません。

彼氏が欲しいけどできないコールセンターのオペレーターが抱える問題点②.仕事中のコミュニケーションが少ない

仕事で助けてもらったことがきっかけで交際に・・・という話、みなさん一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
それ、コールセンターだとあんまりないんです。

コールセンターは、電話でお話するお仕事です。
業務時間中はひたすら電話口のお客様や取引先と電話です。
電話に出たら、新人だろうとベテランだろうとお客様や取引先と1対1。
すなわち、仕事中には同僚たちとコミュニケーションをとることがあまりありません。
たとえ電話に出ていない暇な時間があったとしても、別の電話におしゃべりの声が入ってしまうのを防ぐため、私語厳禁。
もしくは話せても小声なので、会話から仲良くなって・・・というのも難しいです。

職場のコミュニケーションが少ないというのは楽ではあるのですが、恋愛面で見たら話は別!
コミュニケーションが取れないと、一緒に食事に行くきっかけも、相手の好きなことや興味のあることのリサーチも、何にもできないんです!

他部署に何か共有事項や相談がある場合も、大抵リーダークラス以上の人が行うため、一般のスタッフは他部署との接点もほとんどありません。

彼氏が欲しいけどできないコールセンターのオペレーターが抱える問題点③.精神的にきつい

アウトバウンド、インバウンド共に、精神的に厳しいのがコールセンター。
電話をかけたらきつく当たられた上に派手にガチャ切りされ、電話に出ればクレームで怒鳴られなんて日常茶飯事。
長く続けていけば対応自体は慣れていきます。
が、それでもひどい電話を受けた時の精神的疲労はかなりもの。
特に電話だと、直接顔を合わせない分、怒りやストレスをぶつけやすいようで、電話口の方の口調がきついのもコールセンターの業務ではよくあること。

1件の電話の対応のために数十分~数時間、さらに日をまたいで対応に追われることも。
私はクレームを連続で受けた時には、帰ってきて家族に電話して当たり散らしたりもしていました。
家族からしたらいい迷惑です。

そんな疲れ切った状態で、わざわざ出会いを求めたり、恋愛の駆け引きをしたりなんてできるはずありません。
仕事で散々気を遣いながら話をしているわけですから、休日に合コンや婚活パーティーに出かけて、見ず知らずの相手の男性に気なんか使いたくないんです。
むしろ気を遣ってもらいたい!労ってもらいたい!

そんなことから休日は引きこもったり、自分ひとりでどこかへ出かけたり・・・。
なんてしてるうちに、お一人様歴がどんどん延びていくわけです。

彼氏が欲しいけどできないコールセンターのオペレーターにおすすめの出会いの場とは?

では、どうやって恋人を見つけたらいいのか。
私のおすすめはズバリ、SNSです。

SNSと言っても、マッチングアプリなどではなく、ツイッターやフェイスブックなどのごくごく普通のSNSです。

私がSNSをおすすめする理由はこの3つ。

  • 好きな時間に自分の好きなことを話してコミュニケーションが取れる
  • 会話に困らない
  • 世界中の人の中から自分と合いそうな人を見つけられる

まず、好きな時間にコミュニケーションが取れるという点について。
疲れている状態で気を遣いながらお話するのが面倒になっちゃうのが、コールセンターオペレーター。
だったら気負わずに好きな時間に自分の好きなことを話してコミュニケーションが取れるSNSってすごく魅力的だと思いませんか。

次に、会話に困らないという点についてです。
初対面の人とだと、「どんな人なのか」、「何が趣味なのか」と会話の糸口を探すところから始めなければならないので大変です。
が、最初から同じ趣味の人わかっていれば、「どんな会話をしたらいいんだろう」なんて考える必要はありません。

そして三つ目。
「世界中の人の中から自分と合いそうな人を見つけられる」という点について。
今やSNSは世界中の人たちが日常のツールとして使っています。
職場や友人の紹介という狭いコミュニティーに縛られる必要はなく、世界という大きなコミュニティーから、自分に合う素敵な恋人をゲットするきっかけを作ることができます。

さて、私が今の彼氏と知り合ったのもSNSでした。
SNSで私が実際行ったことは、テーマパーク用のアカウントを作成し(私は国内の様々なテーマパークが好きなので)、そのままテーマパーク好きの人をフォローしたり、テーマパークについての話を投稿しただけ!
私のツイートに興味を持ってくれた彼とSNSでお話しすることに。
で、私がよく行くテーマパークに彼が来る予定があるとのことだったので、その時に始めてお会いしたのが始まりでした。

その時は少し顔を合わせて挨拶しただけでした。
が、元々SNS上でお話はしていてどんな人か知っていたので、特に緊張することもありませんでした。
最初から出会いを求めて彼に会ったわけではありませんでしたが、同じ趣味の話以外でも気が合うことを知り、結果的には晴れて恋人同士に。

テーマパークでなくても、スポーツが好きな人であればそのスポーツを一緒にやりに行ったり、釣りが好きな人であれば一緒に釣りに出かけてみたり、共通の趣味を一緒に行うことでさらに仲良くなれること間違いなしです。
「最初から二人で会うのはちょっと・・・」ということであれば、SNS内での共通のフォロワーも誘って複数人で、というのも◎!

SNSは人脈を広げるにはもってこいのツールなので、友人や恋人を探すには本当におすすめです。

彼氏が欲しいけどできない…悩めるコールセンターのオペレーターの彼氏の作り方と出会いの場のまとめ

コールセンターってずーっと電話、電話、電話・・・で、同じ業務の繰り返しですよね。
そんな時に素敵な恋人がいたら、毎日がちょっと明るくなる気がしませんか。
気持ちが落ち込む電話業務だったとしても、恋人がいたら頑張れます。
クレームの電話だって、「これを乗り越えれば次の休日はデートだ!」って思えば、踏ん張れるはず。
仕事終わりの通勤時間や寝る前のリラックスタイムなどの隙間時間に、SNSで素敵な出会いを見つけてみませんか?