デザイナーの恋人と恋愛したい人必読!3ヶ月で出会って、付き合う方法とは?

こんにちは、マサトです。
今回は自身もデザイン業界で働いていて、デザイナーの彼氏と付き合ってるさおりさんにインタビューしました。

さおりさん曰く、「デザイナーはホント変な人ばっかり」とのこと。
でも、そんな変人揃いのデザイナーの中でも、さおりさんはしっかりとした常識を持った彼氏と出会うことが出来たようです。
しかし、さおりさんはどうやって常識人のデザイナーの彼氏と出会うことが出来たのでしょうか。

そこのところを、さおりさんに伺ってみましょう。

はじめまして。都内で働いてるさおりといいます。
彼氏はハンカチの会社でデザイナーをしています。

年齢は27歳。そろそろ結婚相手を見つけておかなければ、やばい…と焦っていました。

焦っていた理由は実は、今まで一度も彼氏ができたことがなかったからでした。
中高は女子校。大学は美大で、デザインの勉強が面白くて、あまり恋愛ごとに意識が向かず…。
気がつけば、この年まで彼氏がいたことがない、という困った自体になっていました。

実際、わたしと同じように美大を出て、デザイン系で働く友だちを見てみると、結婚している人や、結婚相手を見つけている人は本当に稀です。
しかし、わたしは、絶対に結婚したかった!
「自分の家庭をもちたい…!」、そう思って、彼氏を作るために試行錯誤し始めたのが、26歳になったばかりの頃。

そして、努力も実って、恋人を見つけました。
ただ、見つけた相手もデザイナー(笑)。
しかし、デザイナーながら常識的なところがある彼氏で、そこが気に入ってます。
来年には結婚しようかっていう話になっていて、彼氏の両親にも、お盆の時に挨拶に行く予定です。

自身もデザイナー、彼氏もデザイナー(笑)。
なので、デザイナー業界について知り尽くした私が、デザイナーと付き合いたいあなたのために恋のアドバイスを差し上げたいと思います。

付き合う前に知っておきたい!デザイナーの恋人の特徴って?

デザイナーと付きたいたいあなた。そんなあなたにはまずデザイナーっていう人間の性質について理解しておいて欲しいと思います。デザイナーは普通の会社員なんかをしてる人からすると、「変な人・・・」って思うような変わり者がたくさんいます。なので、まずはデザイナーの恋愛面の特徴を明らかにしておきましょう。

デザイナーの恋人の特徴①.出会いがない

一浪して、憧れだった東京芸大を諦めて武蔵美術大学に入学しました。そして、4年間みっちりデザインを学び、早めに就職活動を頑張ったおかげで、なんとか大学で学んだデザインを活かせるハンカチをデザインする会社に入社。
今も正社員で頑張っています…が、入社当時から感じていたことですが、全く出会いがない。

そろそろわたしも27歳。大学時代からお付き合いしたことがなく、このまま一生独身なのではないか、と不安でいっぱいでした。
そもそも、職場に出会いがないのは、今の時代、ウェブデザインでもない限り、デザインを繁盛する商売ではないので、仕方ない。
就職活動中にもっとよく考えておくべきだったな、という気もします。

会社にあまりお金がないということは、毎年人を迎え入れるほどのお金がない。
となると、新卒も中途も基本入ってきません。
なので、職場の人たちはわたしが入社時から基本的に誰も変わっていないんです。
正直言うと、妊娠をきっかけに辞めた人ならいましたが…。
でも、その辞めた人の代わりに新しい人は入ってきませんでした。
お金がないからそもそも人も集まりにくいし、厳しいんでしょうね。
小さな会社にはかなり年の離れた上司しか男性がいません。
というより、そもそも男性が少ない。

デザインという仕事もあって、女性が多いんです。
しかも正社員で働いていた女性は、次々と妊娠結婚でやめていきます。
なので、今いる女性の職員は既婚の人はだいたい外から来たパートさん。
唯一いる女性の社員はバツイチのお局のような人…。
仕事をきっかけに外の人と出会うこともないので、仕方ない。
むしろ、バツイチになっただけすごいとさえ思ってしまいます。
将来、年だけとってこの会社のお局になるというだけは避けたいと強く思っていました。

デザイナーの恋人の特徴②.周囲は美大卒ばかりで恋愛に興味のない人ばかり

女性が多い職場ということはすでに話しました。
が、数少ない独身男性(営業も掛け持ちしてる人とか)ですら、恋愛対象にはなりません。
なぜなら、向こうにそもそも恋愛する意思がないんです。

美大を出た人はみな似たような傾向があると思うのですが、自己中心的な人が多い。
自己中心的って言うと言葉が悪いかもしれませんね。
まぁ、悪い人じゃないんですけど、結婚して家庭を作って…という平凡な家庭じゃ満足できない人が多いんです。

いい意味でも悪い意味でも、自己主張が強い人が美大卒には多いです。
自分が、やりたいこと。自分優先。やりたいことがたくさんある。
だから、恋愛なんてしてる暇がないし、恋愛する時間があったら、自分のために時間を
そんな思考の人が多いです。恋愛に興味が無いんです。

もちろん、そういった人の中にも、結婚してる人はいるかと思うんですが。
でも、既婚の人だって、何かの拍子に結婚しただけで、実際は結婚したくてしたという人は少ないと思います。
(実際、男性で部のトップの人は結婚していますが、それは社員に手を出してしまって、子どもができたから(笑)。わたしの一番中の良い女性の先輩社員は同じ業界で婚約者がいたのですが、ギリギリで婚約解消をしたそうです。お互い仕事がやっぱり大事だね、と話になったそうです。)

恋愛できそうな雰囲気になっても、結婚まで考えてくれそうな人は本当に少ない。
私も何度か素敵だなと思った男性を社内や取引先で見つけたことがあります。
が、みなデザイン関係の仕事に携わっているからか、恋人候補にすらなりませんでした。
一緒に仕事をする仲間としては最高に面白いのですが。

周囲が美大卒、恋愛に興味がない。
そのせいで、合コンにも呼ばれることはありません。
職場や職場関係での出会いも期待できません。
デザイン業界って、本当に、結婚相手を見つけるのは難しい場所です。

デザイナーの恋人の特徴③.変な人が多い

実際、美大を出てそのままデザイナーになった人は、絶対に他の業種より変わった人が多いです。
変わった人というだけで、別に結婚できないわけではないんですが。
でも、いくら魅力的な人でも、この人とは結婚できないなあと思ってしまう場合が多い。
そうなると、わたしはもういい年なので、恋愛スイッチすら入りません。
美大の頃からの友人には、恋愛はしているけれど、結婚はしたくないという理由で、浮気不倫なんでもあり。
で、いつも彼女がいる人もいます。

あとは、一箇所に定住することが嫌で引っ越しを繰り返している人や、旅が好きでしょっちゅう国内外問わず飛び回っている人だったり…。
本当に、友だちや同僚として付き合う分には、面白い人だなと心から思います。
が、自分が恋人にしたいかどうかというと、あっという間に恋人候補、結婚相手の候補から外れてしまう変な人が多い。

デザイナーをしていると、いたるところで変な人には出会うのですが、恋愛できるような人にはまったくもって出会わないんです。
美大の頃から、そのまま同じ自分の感性や自分の興味のままに仕事をしている、そういった人たちがデザイン業界にそのまま残っている。
だから、当たり前といえば当たり前なのですが…。
デザイン業界は本当に変な人しかいないんです。

デザイナーの恋人と付き合うための方法

デザイン関係の仕事をしている人で、普通の恋愛結婚をのぞんでいる人はどこで探せばいいの?
どうしたら出会えるの?
わたしもずっと悩んでいました。
で、実際にわたしが出会いを求めて試行錯誤してみた結果、一番良かったのが、マッチングアプリを利用すること。

わたしは26歳になったときに、「このまま一生年齢=彼氏がいない歴はやばすぎる」と思って、焦って結婚相談所に登録しました。
そして、マッチングアプリにも同時に登録。
結果的に、マッチングアプリで出会った人と結婚を視野に入れてお付き合いをしています。

結婚相談所もよかったのですが、自分で自己アピールする場が簡単なプロフィール文と、初回の1時間のお茶で自己紹介。
自己アピールする場面の少なさがやりづらかったです。

それに比べて、マッチングアプリは、自己アピールを文章で思う存分できるし、写真も複数載せられる。
さらに、会う前にずっとメッセージでコミュニケーショをとることができるのもよかったですね。
家にいても会社のお昼休憩でも、スマホがあれば恋活ができるっていうのが便利でしたね。

また、わたしはそれほど気にしませんが、男性の年収や年齢もプロフィールに書いてあるので一目瞭然。
実際に話していなくても、相手のプロフィールを見れば、自分と趣味が合いそうか、結婚相手として最低ラインを超えているかどうかの判断ができるので便利でした。
今はマッチングアプリもいろいろな種類があり、趣味で相手を見つけることができるマッチングアプリもあります。
そういったものだと、お互いの趣味を理解し合える人と出会いやすいなと感じました。

そして、私の趣味(例えば、美術館にいったり、写真をとったり、ジブリが好き等々)を一緒に楽しんでくれる人を簡単に見つけることが出来て、便利でしたね。

デザイナーの恋人と恋愛したい人必読!3ヶ月で出会って、付き合う方法のまとめ

「デザイン業界じゃ結婚相手がいない、普通に家庭を築きたいのに、同じような希望をもっている人がいない。」、そんな人にはぜひ業界を出て出会いを見つけてほしいです。

会社と家との往復で精一杯で、街コンにも婚活パーティーにも参加できない…その気持もわかります。
わたしがそうでしたから。
だからこそ、家でもできるマッチングアプリを強く勧めたいです。

また、デザイン業界では働いてないけど、デザイナーと恋愛したいと思ってるあなた。
悪いことは言いません。
マッチングアプリで相手を探してください。
リアルな生活でデザイナーと出会うと、結婚願望が無かったり、恋に生きる人だったりして、恋愛してからあなたが苦労するのが目に見えてます。
なので、デザイン業界には数少ない普通の感覚を持ったデザイナーを探す場所としてはマッチングアプリが最適です。

わたし自身、始めはネットでの出会いということで、怖さがありました。
でも、登録してみると、本当に真面目に結婚相手を探している人だらけです。
その証拠に、ほとんどの人がしっかりと写真で顔出ししています。
女性はほとんどのマッチングアプリを無料で利用できます。
なので、ぜひ一度、勇気を持って登録してみてほしいなと思います。